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育児との両⽴

社員インタビュー

テクノ菱和では多くの社員が育児休業制度を利⽤しています。実際に取得した社員に、制度の利⽤した感想を聞いてみました。

Interview 管理本部経理部
管理本部経理部

育児短時間勤務制度と現在の業務内容について

私は現在、本社の経理部財務課に所属し、1⽇6時間の育児短時間勤務制度を利⽤して、5歳と2歳の⼦どもを育てながら働いています。

以前の当社の育児短時間勤務制度は、⼦どもの年齢が「3歳未満まで」利⽤できるという法定で決められた年齢まで使える制度でした。

しかし、社員からの要望や、多様な働き⽅に対する世の中の流れなどから、本制度が拡充され「⼩学校3年⽣が終了するまで」育児短時間勤務制度を利⽤できるようになりました。当たり前ですが、3歳を過ぎれば急に⼿が離れるわけではなく、⼦どもが⼩さいうちはまだまだ⼿がかかるため、本制度の拡充はとても助かっています。

現在の職場では、⼦どもの急な発熱などにより、急遽職場を離れるということも考慮いただき、緊急性の⾼い業務というよりは、⽐較的締め切りに余裕のある業務を中⼼に⾏っています。育児休業からの復職後も、以前と同じ部署で働いていますので、これまでの知識や経験をそのまま使うことができ、スムーズに職場復帰できたと感じています。

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育児休業取得における会社からのサポートについて

育児休業前に人事部から、育児休業中の社会保障制度や、復職後に利用できる育児関連の社内制度について説明があり、復職後の働くイメージをもつことができました。 また、育児休業前に業務の引継ぎについて話し合いの場を設定してもらいました。育児休業をとる事で、部のメンバーの負担が大きくなることを心配していたのですが、皆さんが積極的に私の仕事を引き継いでくれたため、不安なく育児休業に入れました。

育児休業から復職する際には人事部と復職後の働き方について連絡でき、復職前の社員に対するサポートも徹底している会社だと感じています。私の同期も先日育休から復職したこともあり、ライフイベントを経験しても働き続けることのできる会社だと感じています。

復職に向けた会社からのサポート(職場との
コミュニケーション等)について

一般的に育児休業中は、社内情報を得ることが難しいと思いますが、私の場合は、育児休業中に人事部から人事異動に関する情報をいただいたり、先輩の女性社員から、社内報が発行された時やオフィスの模様替えをした時などに頻繁に連絡をいただけました。育児休業中に、社内情報を教えてもらったことで、業務でやりとりしていた方々が異動していた場合でも、次の担当者へ連絡をスムーズに行えたのはとても良かったと思っています。

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育児と仕事の両立において感じていること

私は、1人目の子どもの時に育児休業を1年半取得しました。入社して初めての長期休業でしたので、最初は周囲の反応や復職後の仕事に対する不安がありましたが、育児と仕事の両立に周囲の方々の大きな理解があり、育児休業から復職する際も温かく迎えていただけました。会社そして周囲の方々のおかげで復職後も育児短時間勤務制度を利用しやすい風土が整っている会社だと感じています。

私としては、1日6時間という限られた時間の中で、効率よく業務を進めることを常に考え、締め切りがある仕事から早めに取り掛かるなど業務に優先順位をつけるように意識しています。また、子どもの急な発熱により、途中で仕事を抜けることも頻繁にありますが、そのような場合であっても、職場を離れる前に周囲のメンバーに現在の仕事の進捗を共有したり、締め切りまでの残りの業務を整理する等、周囲のメンバーへの負担をなるべく軽減できるように細かな部分に気を配るようにしています。

最近は全社的に、働き方の選択肢を増やすなど、「働き方改革」に取り組んでいることを強く感じています。そのような中で、私も世の中の流れや自分自身の仕事とプライベートのバランスについて見極めながら、この会社でのキャリアプランについてじっくり考えていきたいと思います。

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