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技術紹介

蓄熱システム

空調設備に蓄熱システムを導入することによって、エネルギーの有効利用に貢献することができます。
空調用蓄熱システムにも種々の方式があります。一般的な水蓄熱の「もぐりぜき方式」「温度成層方式」などのほかに、最近では「氷蓄熱」に代表される潜熱蓄熱方式が数多く採用されています。
空調用蓄熱システムは、次のような導入効果があります。
①空調電力のピークカット ②夜間電力の利用 ③受電容量の縮小 ④熱負荷のピークカット ⑤熱源容量の縮小 ⑥部分負荷への対応 ⑦熱回収方式の実現 ⑧停電対策 ⑨熱源機器の効率アップ
テクノ菱和は、お客様のニーズにお応えするもっとも効果的なシステムを提案します。

名古屋銀行高針計算センター

名古屋銀行高針計算センター

蓄熱の概念

蓄熱の概念

トランスクールコンテナ

TRANSCOOL CONTAINERS

TRANSCOOL CONTAINERS

トランスクールコンテナ設置 実施例

トランスクールコンテナ設置 実施例

水蓄熱(もぐりぜき)方式 実施例

水蓄熱(もぐりぜき)方式 実施例

温度成層方式 実施例

(冷水専用槽)
24×12×4.2m×2槽
(2,420㎡)

温成層型蓄積槽(蓄冷時)

温成層型蓄積槽(蓄冷時)

水流可視化実験

水流可視化実験

ディストリビュータ

ディストリビュータ

氷蓄熱方式 実施例

氷蓄熱方式 実施例 システムフロー図

システムフロー図

施工実績

  • 浜松市県西部浜松医療センター
  • 名古屋銀行高針計算センター
  • みずほ銀行千葉事務センター
  • 瀬戸信用金庫本店
  • 相模原公園グリーンプラザ
  • 西尾市総合福祉会館
  • メガチップス
  • 京都市大学のまち交流センター
  • 神戸西市民病院
  • 名古屋市ランの館
  • 小野薬品工業福井安全性研究所
  • なとり

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