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技術紹介

コージェネレーションシステム

近年、規制緩和による電力の自由化にともない、コージェネレーションシステムの導入が活発化しています。コージェネレーションとは、「単一エネルギーから二つ以上のエネルギーを得るシステム」のことです。一般的には、化石燃料により原動機を駆動して発電機を回転させ、発電を行うと同時に原動機の廃熱を回収して熱を供給するシステムです。蒸気または温水として回収された熱は、冷暖房や給湯などのエネルギーとして有効利用され、総合的な熱効率は最高で80%以上にも達します。
発電の方式は大きく2つのシステムに分けられます。
1:エンジン方式
2:タービン方式
エンジン方式の発電容量は、数KW~4,500KWクラス、一方、タービン方式の場合は1,000KW以上の規模に適しているといわれています。
近年、これに加え航空機や自動車の小型タービン技術を利用したマイクロガスタービンと呼ばれる機器が開発され20KW~200KWの小規模発電システムとして注目されています。
しかしながら、これらの排熱を空調・衛生設備の熱源として有効に利用する技術には、特有の難しさがあります。テクノ菱和は、長年の排熱回収技術を活かしこれらのニーズに的確にお応えするとともに、省エネルギー化の手法としてESCO事業の提案も行っています。

電源・熱源用ディーゼルエンジン 写真1

電源・熱源用ディーゼルエンジン

電源・熱源用ディーゼルエンジン 写真2

排ガスボイラー

排ガスボイラー

温水焚き吸収式冷凍機

温水焚き吸収式冷凍機

コージェネレーションシステムフロー 実施例

コージェネレーションシステムフロー 実施例

施工実績

  • 富田林総合シルバーセンター
  • 東京都港区赤坂支所
  • 浜松市県西部浜松医療センター
  • フェニックスリゾート
  • 東邦ガス総合研究所
  • 小山健康センター
  • 尼崎市本庁舎
  • 静岡県コンベンションツアーセンター
  • 吉野工業所
  • シャープ
  • 愛知学院大学

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