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技術紹介

熱源プラントシステム

空気調和設備の熱源プラントは、一般的には個々の建物毎に設置されます。しかし、大規模な建物がいくつも建ち並ぶ大学の構内や工場の敷地内、再開発された市街地などでは、1ケ所または数ケ所に熱源プラントを設け、集中的に製造した蒸気・温水・冷水などの熱媒を各建物や施設に必要なだけ供給し、冷暖房・給湯などを行います。この場合、熱源容量が21GJ/h以上で、熱供給先2ケ所以上に熱を販売すれば、「熱供給事業法」が適用され「地域冷暖房」となります。
集中して熱源プラントを設けると、エネルギーの有効利用・安定供給、設備の経済性向上、都市災害の防止、および大気汚染の防止など数々のメリットがあります。
テクノ菱和は、地球環境保全のテーマにそって、21世紀にふさわしい都市づくりに取り組んでいます。

集中熱源プラント導入のメリット

シャープ

集中熱源プラント導入のメリット

集中熱源プラント導入のメリット

実施例

●ターボ冷凍機(蒸気タービン)1500UST×1台 (電動)400UST×2台
●吸収式冷凍機 1000UST×2台
●水管ボイラ 16ton/h×1台 20ton/h×1台
●配管(冷水)550φ (蒸気)250φ

実施例

施工実績

当社の21GJ/h以上の熱源プラントの施工実績

施工実績 当社の21GJ/h以上の熱源プラントの施工実績

施工実績

  • 札幌駅北口再開発
  • 日本航空関西国際空港輸出貨物ターミナル
  • みずほ銀行千葉事務センター
  • シャープ
  • 大阪駅前第2ビル
  • 宇都宮FKDショッピングセンター

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