ホーム > ソリューション > 省エネルギー・環境対策 > 未利用エネルギー応用技術

技術紹介

未利用エネルギー応用技術

近年地球温暖化問題や資源の浪費が地球環境におよぼす影響から、省エネルギー・省資源化への取り組みが各方面でさけばれています。なかでも省エネルギー化技術として脚光をあびているのが未利用エネルギーの応用技術の研究や排熱の有効利用です。これは熱源を化石燃料に求めるのではなく、ビルや住宅等からの生活排水、河川水、地下水、太陽熱、地熱といった自然界に存在する熱エネルギーやゴミ焼却場、変電所、工場等のプロセス排熱を有効利用することにより、発電や冷暖房・給湯を行う技術です。
テクノ菱和は、環境保護に貢献し、快適な社会の実現を目指す企業として、未利用エネルギーの研究・開発を続けています。

北九州市立大学国際環境工学部

北九州市立大学国際環境工学部

北九州市立大学屋上に設置された ソーラーチムニーとソーラーパネル(太陽光発電)

北九州市立大学屋上に設置された
ソーラーチムニーとソーラーパネル(太陽光発電)
※本施設に関して日本太陽エネルギー学会より
  2005年度奨励賞を受賞

未利用エネルギー、排熱の利用技術

未利用エネルギー、排熱の利用技術

下水処理水熱源式吸収ヒートポンプシステム 実施例

下水処理水熱源式吸収ヒートポンプシステム 実施例

ソーラーチムニーのエアーフロー 実施図

ソーラーチムニーのエアーフロー 実施図

施工実績

  • 東京都下水道局中野処理場
  • 府中市四谷特別養護老人ホーム
  • 北九州市立大学国際環境工学部
  • さいたま市ゴミ処理場
  • 七宝町産業会館(ソーラー)
  • 名古屋市ランの館(下水利用ヒートポンプ)
  • 浦和園芸植物園
  • 広島県立ふれあいの里
  • 北陸電力七尾太田火力発電所
  • 相模原公園グリーンプラザ
  • ラーラ松本(ゴミ焼却余熱利用)
  • 名古屋市名城下水処理場
  • 名古屋市猪子石焼却場

ページのトップへ戻る

お問い合わせフォーム

ページのトップへ戻る