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技術紹介

実験動物施設

医薬品の開発にあたっては、その薬効や副作用の有無などを確認するために、動物による実験が行われます。実験動物は、保持している微生物・寄生虫等により分類され、実験・飼育が行われる環境もさまざまであり、当然、バイオロジカルクリーンルームが必要となります。また、RI実験動物施設や感染実験動物施設等の特殊実験動物施設では、RI対応排気設備やバイオハザード防止の技術を用いなければなりません。
テクノ菱和では、豊富な実績をもとに、GLP(医薬品の安全性に関する基準)に適合した実験動物施設の設計・施工にあたるとともに、ウェット式空調システム、個別自動燻蒸システム、動物飼育室一方向気流システム等の独自の技術を研究開発しています。

動物衛生研究所

動物衛生研究所

実験動物の種類

実験動物の種類

個別自動燻蒸システム(A-FOS®:エイフォス)

移動式の『燻蒸給気ユニット』と各室に設ける『燻蒸操作パネル』により動物舎のように同一空調機系統の複数室を 各部屋単位でホルムアルデヒド燻蒸を行うシステム

個別自動燻蒸システム(A-FOS®:エイフォス)

動物飼育室一方向気流システム

微風速吹出口と吸込みユニットの組合わせにより動物飼育室の気流を一方向にするシステム
(飼育ケージに対し気流が一方向流となり、飼育管理者への気流による感染防御を施します。)

当社開発抗菌HEPAフィルタ

一方向気流システム実験装置

抗菌性ゼオライトの抗菌特性

三次元風速測定結果断面

施工実績

  • 中外製薬富士御殿場研究所
  • ゼリア新薬工業中央研究所
  • Meiji Seika ファルマ 横浜研究所
  • 日本チャールス・リバー筑波飼育センター
  • 生化学工業東京研究所
  • 国立感染症研究所 筑波医学実験用霊長類センター
  • 三菱化学安全科学研究所
  • 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
  • 国立環境研究所

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