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技術紹介

バイオロジカルクリーン技術

バイオロジカルクリーン技術の目的は、微生物や塵埃による室内汚染を防止することにあり、この汚染制御をした空間をバイオロジカルクリーンルームと呼びます。
この技術は、医薬品製造工程、実験動物飼育室、病院の手術室などでは、早くから取り入れられてきました。近年では厚生労働省のGMP(医薬品の製造管理および品質管理に関する基準)やGLP(医薬品の安全性に関する基準)によって、より高度な技術が要求されています。
また、食品関連においてはHACCP(危害分析重要管理点)の一部としてバイオロジカルクリーンルームが要求されています。また化粧品製造、食品製造、醸造、農林水産、畜産など広い分野でその需要が高まっています。

バイオの適用分野 クリーンルームの目的

バイオクリーン動物実験室

バイオクリーン動物実験室

明治製菓

Meiji Seika ファルマ

用途別清浄度例

用途別清浄度例

テクノ菱和では、数々の要素技術の研究・開発製品により、バイオロジカルクリーンルームをサポートしております。

① 抗菌HEPAフィルタ (フィルタろ材上の菌を死滅させる)
② 抗菌プレフィルタ<ムキン・フレッシュ> (フィルタろ材上の菌を死滅させる)
TECBEAMS®による高機能設備管理 (複数室間差圧制御、モニタリング、運転監視、設備予防保全等)
④ A-FOS®<エイフォス> (個別燻蒸システム)
⑤ AQUA AIR®<アクアエア> (実験動物飼育室用ウェット空調システム)
⑥ FOTRAM®<フォトラム> (アルデヒド酸化分解装置)
⑦ ION CUBE®<イオンキューブ> (無発塵イオナイザー 微粉末医薬品等の静電気除去装置)
⑧ HEPAフィルタ自動リーク試験装置 (バリデーション対応自動リーク試験装置)

当社開発抗菌HEPAフィルタ

抗菌性ゼオライトの抗菌特性

抗菌性ゼオライトの抗菌特性

日本食品分析センター報告書No.40010963-1号

施工実績

  • 中外製薬
  • 生化学工業
  • 沢井製薬三田工場
  • 大塚製薬工場松茂工場
  • アステラス製薬高萩工場
  • MEiji Seika ファルマ 小田原工場
  • Meiji Seika ファルマ 横浜研究所
  • MSD妻沼工場
  • 日本点眼薬研究所
  • P.T.Meiji Indonesia

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