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技術紹介

防爆施設対応技術

可燃性ガスおよび可燃性液体・粉体の取扱所においては、爆発雰囲気が発生することが予想されます。このような雰囲気内で製造および機器の運転を行う場合は、点火源となる部分を除外するか、隔離する必要があります。また、爆発雰囲気が周囲に漏れないように室圧を制御しなければなりません。
隔離する方法としては、
① 危険場所の種類および危険物質に対応した防爆構造電気設備を設置。
② 防爆エリアを非防爆エリアより常に大気圧より陰圧(-)。
③ 隣接する非防爆構造電気設備が設置されている部屋を、清浄空気を送入し陽圧(+)。
テクノ菱和では、適切な防爆対応の、温度・湿度・清浄度を満足できる施設の設計・施工を行っています。

化学プラント

化学プラント

技術的基準による防爆構造の分類技術的基準による防爆構造の分類

危険場所による分類

危険場所による分類

防爆施設フロー 実施例

防爆施設フロー 実施例

施工実績

  • 中外製薬浮間工場
  • アステラス製薬高萩工場
  • カナオカ・グラビア印刷工場
  • 宇宙航空研究開発機構角田試験場
  • 沢井製薬三田工場
  • 東京応化工業
  • Meiji Seika ファルマ
  • 日本化薬東京工場
  • フジミ製薬所岡山工場
  • 味の素東海工場
  • 日本油脂武豊工場
  • 天野エンザイム名古屋工場
  • 三菱化学中央研究所

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