
スケートリンクの結氷は、冷凍機によって製造されたブライン(エチレングリコール系不凍液、凍結点-20℃)をリンクに敷き詰めた冷却コイルに通水して行います。
冷却コイル方式には、パーマネント式、ポリパイプ式、アイスマット式、アイスパネル式などがありますが、近年、多くがシーズンリンクのため、組立ておよび撤去の容易なアイスマット式が主流となっています。この方式のもうひとつの利点は、ツインチューブの中を流れるブライン方向が対向流のため、リンク全体の氷質を均一に保ちやすいことです。
テクノ菱和では、アイスマット式を用いたシーズンリンクの総合スポーツ施設を施工しており、特に、エンジン駆動冷凍機を熱源に用い、省エネルギーを考慮したシステムに定評があります。

沖縄スポーツワールドサザンヒル:外観

沖縄スポーツワールドサザンヒル:スケートリンク
アイススケートリンク配管フロー 実施例

アイスマットの例

機器表

施工実績
- 沖縄スポーツワールドサザンヒル
- サンピア敦賀
- 邦和スポーツランドみなとアイスリンク






