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技術紹介

スポット空調システム

工場や厨房では、主として夏期の高温環境の改善策として局所冷房(スポットクーリング)が採用されています。
テクノ菱和のスポットクーリング設計法の特長は、「作業環境」「作業者の仕事量」「作業者の着衣量」「作業者の受ける輻射熱温度」といった各種の熱環境条件に応じて、気流条件(風速・風量・温度)を設定することにあります。
例えば、内部発生熱の大きい工場建物内では、天井付近が居住域に比べ高温になり、大きな温度差を生じます。これを周囲温度に温度勾配があるといいますが、このような場合に、単に天井近くに吹出口を設け、居住域に向けて下向きの冷風を吹出しても、高温空気を誘引し、スポットクーリングの効果を著しく阻害してしまいます。テクノ菱和はコンピュータシミュレーションにより、こうした最適化のための設計手法をしています。

スポットクーリングのシミュレーション例 図1

スポットクーリングのシミュレーション例 図2

スポットクーリングのシミュレーション例

光洋サーモシステム

光洋サーモシステム

スポット空調条件例

スポット空調条件例

吹出口の位置

吹出口の位置

人感センサーによる省エネ型スポット空調システム 実施例

人感センサーによる省エネ型スポット空調システム 実施例

施工実績

  • 中酪牛乳工場
  • 日本コンクリート工業
  • 椿本チェイン
  • ダイハツ工業滋賀工場
  • 日本飛行機表面処理工場
  • ジェイテクト国分工場
  • スタンレー電気
  • 光洋サーモシステム

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