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人工光型植物工場ユニット

当社では、得意とする空調等環境制御技術を植物工場に応用し、高付加価値植物の栽培に関する研究を数年前から行ってきました。
その研究成果のひとつが、小型の「人工光型植物工場ユニット」です。このユニットは、植物育成の要のひとつである「光」に着目し、赤色・青色のLED、蛍光灯の3種類の異なる光源を使い分けることで、旨味、甘味、苦味といった味覚成分のほか、色合いや生育具合を調整した植物の生産が可能です。
植物工場は、2009年度から経済産業省と農林水産省が主導する「農商工連携」施策の一環として積極的な支援がなされるなど今後の技術向上、市場拡大が期待されています。
当社では、今後も引き続き付加価値の高い植物の生産環境を制御する技術に関する研究開発を進めてまいります。

人工光型植物工場ユニット 写真

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