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会社案内|CSR活動への取り組み 企業の社会的責任の実践

基本的な考え方

テクノ菱和は、社会の一員として設計、施工管理、保守メンテナンス、研究開発といった事業活動を通して、豊かな社会の実践に貢献していくことを目指しています。

その事業活動は、取引先(工事発注先・工事協力業者・機器納入業者等)、地域社会、株主、従業員等のステークホルダー(利害関係者)との関係から成り立っています。

当社が目指している「CSR」は、さまざまな事業活動を通じてステークホルダーの皆様に対して、価値を創出し信頼を獲得していくことで、社会全体と共に持続的に成長していくことにあります。

CSRの実践領域

1. コンプライアンス・企業倫理

当社の業務活動は、建設業法をはじめ多くの法令やルールを守ることにより、社会からの信用・信頼に繋がっています。

「法令遵守」や「リスク管理」などを自己管理していく仕組みが、当社のCSRを支える土台であると理解しています。

コンプライアンス・企業倫理

2. コーポレートガバナンス・内部統制システム

当社は監査役制度を採用しており、取締役会、監査役を中心として、当社に相応しい企業統治体制を構築しています。

また、リスクマネジメントと共に、社内の自浄機能としての内部統制の手順が「財務報告の信頼性」や「業務活動の誠実性」を高めるために内部統制システムを組み込んでいます。

コーポレートガバナンス・内部統制システム

3. 情報開示

内部情報管理に加え、当社が持つ固有のインサイダー情報については東京証券取引所の重要情報開示ルールに従い、取締役会の責任で適時開示を行なっています。

情報開示

4. 情報セキュリティ

業務を通じて知りえた取引先の固有情報、従業員の固有情報の管理については、企業人としての守秘義務を企業倫理として実践し続けています。

パソコンサーバー内情報管理については、情報システム管理の充実により電磁的社外流出の排除に注力しています。

情報セキュリティ

5. 環境経営

京都議定書の理念に則り地球温暖化防止策としてCO2発生源の削減、不要となった冷媒フロンガスの回収促進、省エネテーマとして工場から排出される温水や排気の再利用に取り組んでいます。

また、当社技術本部がISO14001規格を認証取得したことを契機に、全社的な活動としてオフィスの環境負荷低減にも取り組んでいます。

環境経営

6. 社会参加活動

(社)日本空調衛生工事業協会の低炭素社会対応委員会長として、低炭素社会の実現に向け業界が担うべき社会的責任の範囲拡大や重要性の高まりに対し、技術力・施工力・経営力などを整理検討し、業界全体に開示アピールする活動に取り組み続けております。

また、当社社員の技術力を社外でも役立てるべく、次世代への設備施工技術の継承のために、大学からの要請により「空調設備」講座の講師派遣にも積極的に応じています。

社会参加活動

7. 従業員の就労環境の充実

取引先からの要請により「高齢技術者の人材派遣」をはじめ、多様な価値観やライフスタイルを持つ従業員にとって活躍できる環境づくりに注力すべく、「高齢者の再雇用」や「在宅勤務」「育児・介護休業」「有給休暇・半日休暇取得促進」「再就職支援」「女性活躍の推進」などにも取り組んでいます(「一般事業主行動計画策定届」)。

更に職場内のコミュニケーションの改善に心掛けると共に、従業員の心身のケアにも意を払っていくことが大切と考え、部課長を中心にメンタルヘルスケア教育を実施しています。

従業員の就労環境の充実

8. お客さま本位の業務サービス

施工工事・保守メンテナンスの「質」の向上に努めるべく、1998年にISO9001規格の認証を取得しています。

また、お客様の多様なニーズに応えるべく、新技術・最適素材の研究開発、新製品開発、新規事業立ち上げにあたっても、早期事業化のため産学協同で取り組んでおります。

お客さま本位の業務サービス

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